人気占い師の素顔に迫る、FACE占い師インタビュー。
クォーレ所属プロ占い師のプライベートや占いへの思いについて質問します。
人生で起きるどんな出来事も
すべては「経験」と捉えてみて
海外在住歴の長さからか、力強くポジティブな鑑定が人気のまみこ先生。
アメリカとオーストラリアで占いに親しんだきっかけや、占い師になるまでの歩みについてお聞きしました。
―まみこ先生はどんなきっかけで占いに興味を持つようになったのでしょう。
子どもの頃から占いが大好きで、少女漫画や雑誌の付録についていた占いコーナーを愛読していました。
本気で占いに頼るようになったのは、アメリカのロサンゼルスで過ごした学生時代です。
アメリカでは日本以上に占いが身近な存在だったため、友達にも言えない悩みを聞いてもらう感覚でよく現地の占い師さんに相談していました。
精神的なサポートを受ける感覚に近いかもしれませんね。
―ロサンゼルスにはどれくらい滞在されていたのですか?
大学の4年間を過ごしたので、22歳までですね。
その後は帰国していったん日本で就職したのですが、やはり海外への憧れが抑えきれず、26歳のときには思い立ってオーストラリアに移住したんです。
そこで出会った現地の男性と結婚し、そこからはオーストラリアでずっと育児と仕事を続けてきました。
そのときも近所で親しくなったイギリス人のシルヴィアさんという女性がとても直感の強い人だったので、彼女にもよく相談をしていましたね。
タロット、数秘術、オラクルカード占いなど、さまざまなことを彼女に教えてもらいました。
当時は私があまりにもタロットに夢中だったので、夫が「そんなに好きなら自分のデッキを持ったらどう?」と私の生まれ年の希少なライダー・ウェイト版タロットを誕生日にプレゼントしてくれたこともありました。
そのカードは今でもずっと大事にしています。
―占い師として活動を始めたのはいつ頃だったのでしょうか?

オーストラリアではイベント関係の仕事をしていたのですが、シルヴィアさんから教わった経験と仕事の御縁がきっかけで、私自身も気づけば対面鑑定をするようになったんですね。
その後、さまざまな事情から数年前に日本に帰国したのですが、出張が多い仕事だったこともあり、子育てとの両立が難しくなったことから電話鑑定に今はシフトしています。
―電話鑑定を始めてみて、いかがでしたか。
最初のうちは感覚を掴むまでなかなか難しかったですね。対面ではオーラや雰囲気など感覚的に受け取れる情報量が多いのですが、電話ではそれができませんから。その足りない部分を補うためにも、生年月日や名前などのデータは今まで以上に重視するようになりました。
一方で、電話鑑定ならではの学びもありました。純粋に「声」だけに集中できるようになったことで、声の質や波長、トーンの揺らぎなどから敏感に感じ取れるようになりました。
―ところで、今号の特集テーマは数秘術から読み解く「スイーツ占い」です。先生が考える数秘術の魅力とは?
数秘術は、自分の生年月日という誰もが持っている情報から、運命数を割り出し、本質や人生のテーマ、運気の流れまで広範囲に読み解けるところが魅力だと思っています。とてもシンプルで分かりやすいのに、実は奥が深い。自分の強みや課題、バイオリズムを客観的に把握できるので、「今は頑張るとき」「今は無理せず整える」といった判断がしやすくなるので、ぜひ一度試してみてください。
では最後に、クォーレのお客様へのメッセージをお願いいたします。
私は人生で起きるどんな出来事も、すべて経験だと思っています。
いいことも悪いことも深刻になりすぎずに「ああ、今自分はこれを経験しているんだ」と思いながら過ごしてみてください。
そうすることで、見え方が変わりますから。
その上で、悩みや迷いで立ち止まりそうになったときには、ぜひお気軽にご相談ください。
私は解決できない問題はない、と考えています。
少しでも相談者さまの気持ちが楽になり、前へ進むお手伝いができたら嬉しく思います。

まみこ
所属:クォーレ
「どんな相談でも私にまかせて!」というまみこ先生。
ものごとをポジティブにとらえ、力強く背中を押してくれる「絶対にあきらめさせない鑑定」が先生のポリシー。
この先生に直接占って貰う

ここでご紹介したまみこ先生は現役のプロ占い師。電話で直接占ってもらうことも可能です。
よりパーソナルで具体的な結果あなたが直接相談することで、まみこ先生はあなただけのために占い、あなただけのためにアドバイスしてくれます。
これはコンテンツでは体験出来ない、本物の占い師に相談する人だけの特権です。
電話での相談なら、交通費や移動時間もかからず、日本全国どこからでもご利用いただけます。
ぜひお気軽にお電話くださいませ。

